出張超音波がん検診 

 

    老恋ジャー委員会 は一昨年より、日本予防医学会様 生理科学研究所様との協力のもと、老人クラブ本部、支部

  を始め、スポーツクラブ、美容組合、日本舞踊組合上場アパレル産業、大手家電量販店等で、いま新聞、TVで話題の、  

  超音波がん検診の出張訪問サービスを開始いたしました。

 

    どこの施設でも簡単に実施でき(事務所、会議室等で十分)男性9か所、女性11か所の検診ができ、料金も格安で、  

        ご好評をいただいております。 有所見の方には この資料を基に、皆様、掛かりつけの病院や医師にご相談される

   ようお勧めいたしております。またシニアの方だけでなく、若い女性の方々にも、乳がんを含め手軽に検診ができる

   喜ばれております。

 

           NHKニュース7」「ニュースウオッチ9」、日本テレビ「世界一受けたい授業」「すっきり」TBSワイドショー「ビビット」、

         フジテレビ「ミスターサンデー」 テレビ東京「主治医が 見つかる診療所」他で、超音波検診の必要性が大きな話題になりました。    

      また読売新聞によると「自治体の乳がん検診のマンモグラフィーでは、異常が見えにくく、『異常なし』と判定

  されてしまうケースが実に7割に達すると言われています。しかし超音波検診を併用することで発見率が1.5倍に

  ると度々報じております.

 

   癌をはじめとする様々な臓器の異常の診断に広く知られ普及している、今注目の超音波検診とは―――

  超音波とは、人間の耳に聞こえないほど周波数の高い音を言います。この性質を利用する代表的な動物がコウモリ

  です。コウモリは真っ暗な洞窟で飛び回っていますが、周りの障害物にぶつかりません。これはコウモリ自身の声帯

  から超音波が発信され、その反射信号を受信しているからです。  

   超音波検診も同じ原理で、体の表面から超音波を入射し、各臓器からの反射信号を受信しブラウン管上で画像化

  させ、それを見て、臓器の形態や構造異常、病変部がないか等(検査技師と医師によるダブルチェックにより)検診

  していきます。 生体内部からの反射波を利用するのでエコー(反射)検査とも呼ばれています。

 

   特徴としては、体の中の軟部組織(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、乳腺、子宮、前立腺)などの観察ができます。

  X線やCT検査などに比べると超音波検診は小さな腫瘍(1~2㎝)を見つけるのに大変優れた検査方法です。

  このため肝臓癌などの早期発見には最も優れたスクリーニング検査とも言え、肝硬変、慢性肝炎、脂肪肝等の診察も

  でき、腎臓癌・腎結石・膵臓癌・子宮筋腫・卵巣のう腫・乳癌・前立腺肥大などの様々な診断ができます。

  超音波検査は、造影剤を飲む必要がないので、検査の前日から準備しなくてすみ、検査時間も短く、体への負担も

  少なくまったく安心である。

 

    近年、消化器癌の死亡率が著しく低下し、その傾向は今後とも続くと予想されています。その要因の一つは、

  超音波検診装置の目覚ましい発達によって、腹部の諸臓器が、短時間で比較的簡単に観察できるようになり、

  肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓などの癌が早期に発見され、根本的な治療がなされていることに示されています。

 

 

  超音波検査 解説  川口 健(かわぐち たけし)先生    

   東京理科大学卒業。臨床検査技師、正看護師 公立学校共済関東中央病院など歴任。生理科学研究所設立。        

   超音波検診など、年間13万人の検査を実施。   医学論文など多数の著作。

 

     音波検診は、全く人体に害のない安心・安全・やさしい検診方法です。 

       苦痛もなく、わずか10分で 男性9か所、女性11か所の検診が終了します。
        超音波検診チェック項目  (女性11か所 男性9か所)
            女性
               乳腺        乳腺腫瘍 乳腺症 乳腺嚢胞
               子宮        子宮筋腫 妊娠
                   卵巣    卵巣腫瘍 卵巣嚢腫
 

            男性     
               前立腺      前立腺肥大    

 

              女性/男性共通
               肝臓        肝腫瘍 肝硬変 脂肪肝
               胆嚢        胆石 胆嚢ポリープ 胆嚢腫瘍
               膵臓    膵腫瘍 慢性膵炎

              腎臓    腎腫瘍 腎結石 水腎症

               脾臓        脾腫
               膀胱        膀胱腫瘍 膀胱結石
               頸動脈     動脈硬化
               甲状腺     甲状腺腫瘍 甲状腺嚢腫 状腺肥大

                                 

     超音波検診のながれ
        ①ご希望の実施日、実施場所の確定(基本20名以上、少数の場合は、ご相談ください。)
        ②技師チームがポータブル超音波検診装置を持って検診会場訪問
        ③超音波検診実施 (1名約10分間隔で)
        ④検診画像・データは、さらに専門医による診断(ダブルチェク体制)後約1週間で検査結果を

         本人宛発送(個人情報厳重管理)   

     超音波がん検診の方法

        ①検査部位の着衣を脱ぎ、簡易ベッドに寝ているだけです。
        ②検査部位にゼリー状の液を塗り探触子(板状のもの)を当て画像をモニターテレビで観察します。
        ③腫瘍などの有無だけでなく、その大きさ、深達度(どのくらいの深さまで達しているか)も調べます。

     検診注意点

        ①当日の朝は飲み物、食べ物は取らないでください。
        ②尿はできるだけ我慢して下さい。
        ③その他特に注意することはありません。 

 

 

                                         超音波がん検診の解説ビデオはこちら


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