超簡単!企画書の書き方 〜まえがき〜
何かを企画する・・・そんな時に、あなたはどんなことを企画しようと考えますか?何か斬新でユニークなものをと、ついつい考えて頭を抱えたりしていませんか?現代にはすでに私達の生活を満たしてくれるもので溢れています。ほぼ、飽和状態といっても過言ではないでしょう。ですから、斬新でユニークな素晴らしいアイデアなどそうそうは出ないでしょう。大事なのは、その企画がきちんと的をえていて必要性があるということ、それをきちんとした書式(=企画書)という形にまとめることなのです。当サイトでは企画書の書き方のポイントをいくつかの項目ごとに分けて解説していきます。また、初心者の方にもわかりやすく解説しています。中級〜上級者の方もどうぞより良い企画書を作成するために当サイトを活用してください。より良い企画書を作成するために心がける最重要ポイントとしては「見やすさ」です。どんなに素晴らしい企画書を仕上げたとしても相手に見てもらわなければ話にならないからです。そこで、見やすい企画書作成のためのまとめ方・書き方を当サイトで存分に学んで下さい。また、企画書を作成するソフトとしてはMicrosoft Word、Microsoft Excel、Microsoft Powerpointなどが一般的なようですが、私の経験からAdobe イラストレーターが1番キレイに仕上がりますので、お薦めです。文字の詰めができることやイラストの作成が簡単で、レイアウトが整いやすいので非常にクオリティの高い企画書を容易に作成することができます。もし、Adobe イラストレーターが使える方は是非試してみて下さいね。使えない方も覚える価値はおおいにあると思うのでトライしてみてください。では、良い企画書によってビジネスチャンスを存分に活かし今後のみなさんが良いビジネスライフを送れる願っています。
企画書作成の5大要素
01、その企画は必要であるか
現時点でどれくらいの必要性があるのか。現状の分析をして、どんな問題点があるのかを明確にする。
02、その企画は妥当であるか
その企画内容が問題点を解決するのにふさわしいのか。
03、その企画は実現可能であるか
予算、人材の能力、商品力や商品開発力の面で実現可能であるか。
04、その企画は具体的であるか
すぐに実行にうつせるくらいの具体的な内容となっているのか。
05、その企画は効果的であるか
実際に企画を実行にうつした場合、どんな効果、成果を期待できるか。
企画書作成までの流れ
01、課題の発見
「これはこうしたほうがもっと便利になるだろう」とか「もっとそこを強化したら良いものになるのでは?」など、些細なことの発見から始まり、そしてそれが企画として成立するのかを検討しましょう。
02、テーマや目的・コンセプトを明確にする
何をどうしたいのかを明確にしましょう。目的を明確化するのは必須です。また、それに伴ってテーマ・コンセプトなども明確化できると、なお良いです。
03、情報を集め、解析する
その企画に関する情報をあらゆるところから集めましょう。その情報量が相手を納得させるためのあなたの強みになります。
04、企画を検討する
どの方法で目的を達成するのが一番最良であるか、また、その具体的な方法とは?企画書作成を始める前にきちんと検討する必要があるのです。簡単なシミュレーションができればなお良いでしょう。
05、企画書作成
考えの整理をしたうえで企画書作成を始めましょう。
スポンサードリンク
